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春より1泊長い3泊4日の秋の蓼科学習では、春に植えた稲の成長を見学し、自分の手で刈り取り、その稲を観察します。そして、山荘の豊かな自然の中でフィールドビンゴを行ったり、冬はスキー場となる蓼科牧場の斜面を登ったり、植物の観察とスケッチも行いました。 |
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山荘の庭で「フィールドビンゴ」をしました。ちくちくするもの、木の実などを探しました。
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| JAの方から稲の説明を受けたあと、児童からの「自宅で育てている稲の刈り時を教えてください」といった質問もありました。 |
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| 一面、黄金色となった田んぼをみて、児童達は「きれい」と声をあげていました。重みで頭を垂れた稲の一束を握り締め、丁寧にはさみで刈り取りました。 |
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| 稲穂の観察記録を取ったあと、『もみすり』を2種類の方法で行いました。「すり鉢にボール」、「瓶にすりこ木」でもみをすり、玄米になるまでもみ殻を取り除きました。 |
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| まとめの学習では、作業帳や絵日記を書いたり、その日のテーマに沿った詩を作ったりしました。その他にも、葉書を書いたりして過ごしました。 |
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| 蓼科牧場の登山では、穂が開き銀色になったススキの横を登っていきました。眼下に女神湖が広がり、さわやかな風が心地よく感じられる登山でした。 |
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