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カリキュラムの特徴(中学校)
本校では平成24年度より実施された新学習指導要領に対し、準備をしてきました。
平成22年度より土曜日の授業時数を4時限まで増やし、新学習指導要領に比べ、年間210時間多く
主要3教科における中学3年間の時間増は、国語140時間・数学175時間・英語210時間の増加となっています。
生徒の学力向上と保持のため、学習補充には年間を通して力を注いでいます。授業内容の充実と工夫については、中学高校6ヵ年一貫教育を視野に入れ、系統的連続性に富んだものになっています。
英語と数学の2教科について、毎週1回年間を通して補習を放課後に実施。
この教室では生徒が気軽に教員にじっくりと質問ができます。
中学全学年週5時間の習熟度別授業を実施。
中1で週6時間、中2・中3で週5時間の習熟度別授業を実施。
中2・中3には選択教科が設定され、生徒それぞれの興味・関心にあわせ、
自分に適した教科を学習できます。
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