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教育実践の重点
■講堂朝礼
毎月1回、各分野から講師を招いて様々な事象についてわかりやすい講話を実施し、知・徳・体の全般にわたり幅広い教養を身につけさせます。
■国語の力の育成
言語能力は全ての知的活動の基礎と考え、日常生活での言葉遣いはもとより、筋道を立てて物事を理解し、正しい判断、認識を得ることができるように、また豊かな感受性を培うことができるよう指導しています。毎朝の読書もその一助となっており、生徒たちの集中力も自然と高まっています。
■英語教育
創立当初より英語教育には特別に力を入れており、現在の国際化の波に十分な対応ができるよう実践的総合英語力を養います。英語の知識を十分に修得させ自分の考えや意見を英語で表すことができるよう指導しています。異文化を理解することにより国際協調精神を育みます。
■学力の徹底および情報処理能力の向上
年間を前期・後期に分ける2学期制を導入し、授業時数を増やし、じっくりと学力向上に努めています。ますます進展する情報化社会に十分適応できる力を身につけるため、充実したカリキュラムを編成しています。
■総合的な学習の時間への積極的な取り組み
ひとつのテーマにそって自ら考え、計画・実行し、そして自ら評価・反省するという主体的体験を通じて、各教科の知識をいきたものにし、多くの発見や問題意識をもつ習慣をつけさせます。
■芸術鑑賞会や校外授業などの多彩な行事
伝統文化や異文化にじかに触れることにより深い理解に導きます。また、芸術活動やスポーツ活動を通じて、豊かで瑞々しい感性や情操を養います。
■「健康教育」と「食育」
健康的な体と心の育成を目指し、体力測定や講話等様々な行事を通じて健康教育を実施しています。また、健康作りには、食は欠かせないものと考え、本学園には独自の給食制度
(
「会食」と呼んでいます
)
があります。栄養のバランスがとれた食事で健康な体と心を育むだけでなく、感謝の心やマナーを身につけ、さらに現代の食をとりまく問題にまで目を向けさせるという学園独自の「食育」には、建学の精神が根底に流れています。
■蓼科山荘の活用
学園併設の蓼科山荘での、折に触れた合宿では、集団生活のマナーばかりでなく、信州の豊かな自然に抱かれて、自然との共生や慈しみの心の重要さを学び、感謝の精神や思いやりの心を育てます。
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