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「感謝の心」を基盤として、川村学園生としての誇りを胸に、
21世紀を輝いて生きる女性を目指します

教育目標
「豊かな感性と品格」
「自覚と責任」
「優しさと思いやり」

教育方針
知・徳・体の調和のとれた教育を実践
年齢に相応しい自覚と責任感を身につけさせ、複雑な現代社会に対応できる力を養うために、実体験を通して「学ぶ」ことの楽しさ、知的好奇心を喚起し、個々の潜在能力を引き出していきます。知・徳・体の調和をとりながら、自分らしい生き方が発見できるような教育を実践しています。
  
三位一体の教育を実践
多感な6年間の人格形成にとっては、本人・家庭・学園の三位一体の教育(三羽の鶴の由来)が大切です。自分自身がかけがえのない存在であるということを子ども達に認識させ、他者をも同様に尊重できる優しさと思いやりの心を持った聡明な人間を育むことができるよう、全力を尽くしていきます。
  
中高一貫を見通した教育を実践

総合的な学習の時間を使い、中・高一貫した
年間の授業で「感謝の心」、「女性の自覚」の教育理念を理解し、自分のものにしていく教育を行っています。中学校では学年別に年生は「生命」、2年生は「環境」をテーマに取り組み、自然の恩恵に対する感謝の心を育んでいます。年生の前期は、世界遺産でもある白神山地へ修学旅行で訪ね集大成をはかり、後期には「自覚」をテーマに学習を進めています。高等学校では、中学での学習を掘り下げた「共生」、「平和」、「自立」のテーマを掲げ、教育理念の浸透をはかります。年生は鎌倉での宿泊研修、年生は広島への研修旅行を通して自然界の仕組みや世界平和について考える機会を持ち、年生では日常生活の中に設定した目標に向かいながら、自らの進路を定め、その実現を目指しています。
  
一人ひとりを生かす教育を実践

中・高ともに2学期制を導入し、土曜日も4時間の授業を行い、授業時間を年間で210時間増やすなど学習内容の充実に努めています。中学校では確実な理解の徹底をはかり、高校への布石となる実力養成を目的に独自のカリキュラムによる授業を行っています。年間1225時間を確保し、新学習指導要領と比較すると主要3教科における中学3年間の時間増は、国語140時間、数学175時間、英語210時間の増時間となっています。高校では、2年生より、38科目の教科から選べる選択授業を展開し、より深い理解を目指すためにそれぞれの進路に合わせたきめ細かな教育を実践しています。
  
進路を見据えた教育を実践
教育方針 中・高一貫教育のメリットを十分に活かし、教師が中学入学時から個人個人の力を把握しながら、じっくりと進路のアドバイスを行っていくため、高校2年生の段階では自然に自分の進路が絞られてきます。また、中学3年生の総合的な学習では、卒業生による講演会や職業調査を通じて、社会に目を向ける機会を設けています。6年間を通じ進路に対する悩みには、教師が親身になってきめ細かく対応する体制を整えています。
  
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