| ■知・徳・体の調和のとれた教育を実践 |
| 年齢に相応しい自覚と責任感を身につけさせ、複雑な現代社会に対応できる力を養うために、実体験を通して「学ぶ」ことの楽しさ、知的好奇心を喚起し、個々の潜在能力を引き出していきます。知・徳・体の調和をとりながら、自分らしい生き方が発見できるような教育を実践しています。 |
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| ■三位一体の教育を実践 |
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多感な6年間の人格形成にとっては、本人・家庭・学園の三位一体の教育(三羽の鶴の由来)が大切です。自分自身がかけがえのない存在であるということを子ども達に認識させ、他者をも同様に尊重できる優しさと思いやりの心を持った聡明な人間を育むことができるよう、全力を尽くしていきます。 |
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| ■中高一貫を見通した教育を実践 |
総合的な学習の時間を使い、中・高一貫した6年間の授業で「感謝の心」、「女性の自覚」の教育理念を理解し、自分のものにしていく教育を行っています。中学校では学年別に1年生は「生命」、2年生は「環境」をテーマに取り組み、自然の恩恵に対する感謝の心を育んでいます。3年生の前期は、世界遺産でもある白神山地へ修学旅行で訪ね集大成をはかり、後期には「自覚」をテーマに学習を進めています。高等学校では、中学での学習を掘り下げた「共生」、「平和」、「自立」の3テーマを掲げ、教育理念の浸透をはかります。1年生は鎌倉での宿泊研修、2年生は広島への研修旅行を通して自然界の仕組みや世界平和について考える機会を持ち、3年生では日常生活の中に設定した目標に向かいながら、自らの進路を定め、その実現を目指しています。
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