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| 学園長 川村正澄 |
<学園の創設>
川村学園は、川村文子によって大正13年「川村女学院」として創立されました。創立者は、理想社会の実現のためには女子教育がその根幹をなす最重要課題であり、その徹底が人類愛に結ばれた平和な世界の創造に寄与するものであるとの確固たる信念をもってその具現化を目指しました。
<建学の精神>
本学園の教育理念は、「感謝の心」を基盤とした「女性の自覚」、およびその果実として「社会への奉仕」を実践することです。
<教育体制>
本学園は、幼稚園から大学までの一貫教育による建学の精神に則った知・徳・体の調和のとれた教育を行っています。本大学は、学園の最高学府としては昭和63年の開設以来女子文系総合大学として3学部9学科を有し、大学院博士課程をも備えております。
<学園長挨拶>
本学園は平成26年に創立90周年を迎えます。その記念事業の一環として進めてまいりました中高校舎の全面耐震・リニューアル工事も無事終了いたしました。目白・我孫子キャンパスの校舎は全て十分な耐震性を備えた安全・安心な建物となっております。そして、全ての学生、生徒、児童、園児が落ちついて、日々明るく楽しい学校生活を送れるよう、これからも建学の精神を礎に教職員が全力を尽くす所存でございます。何卒、ご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。 |
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