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 平成23年4月28日
中学・高等学校 合同避難訓練@
落ち着いて、速やかに避難しました。

震度7の地震が発生し山手線不通となった、という想定で中高合同避難訓練を行いました。防災頭巾を被り、教室にいる生徒は机の下に潜り、グラウンドにいる生徒は一箇所に集まって座り、揺れが収まるのを待ちました。帰宅困難となる可能性も考慮し、高校生は荷物をまとめ、第8校舎から第2校舎へ移動する訓練を行いました。


 平成23年4月25日
中学・高等学校 義援バザー
心を込めて作った品物を販売しました。

午後の時間を使い、読書の時間に心を込めて作った作品を販売する義援バザーが開催されました。クラスを半分に分け、時間を決めて販売を担当しました。また、ラウンジと2階の廊下には義援金箱が設置され、生徒会役員が協力を呼びかけました。この義援バザーは多くの保護者の方々にもご協力いただきました。今回、生徒達にとっては作品づくりからバザーまで、被災者の方々を思いながら「自分たちにできることは何か」を問う時間となりました。今後も何らかの形でバザー等を行い、義援金を募る予定でいます。


 平成23年4月23日
中学・高等学校 貧血検査
将来にわたる健康なからだ作りの一環。

中学2年生・高校1年生が貧血検査を行いました。成長著しい思春期に見られる症状の一つに「思春期貧血(鉄欠乏性貧血)」があります。それを防止するために、バランスの取れた食生活と規則正しい生活を心掛けることが大切です。


 平成23年4月19日
中学・高等学校 バザー作品づくり
読書の時間にバザーの品物を作ります。

今回の大地震で被災された方々のために「自分たちにできる事はなにか」を考え、義援金を募るためのバザーを開催することに決めました。生徒一人ひとりが作品を考え、先週の読書の時間から作り始めました。被災された方やバザーに協力してくださる方のことを思いながら、丁寧に手作りをしています。


 平成23年4月18日
中学校 会食開始
落ち着いて会食をいただきました。

新年度を迎え、この日から会食が始まりました。久々の会食となりましたが、2・3年生の会食当番は手際よく配膳を済ませ、静かに準備を待つことができました。どの教室もゆっくりと落ち着いておいしい会食をいただきました。


 平成23年4月18日
中学校 4月講堂朝礼
4月誕生者祝いと目白警察署からの講話。

4月の講堂朝礼が行われ、誕生者祝いでは「大震災を乗り越えていくには、みなで力を合わせ、強い気持ちで前に進むことが大切」と生徒の言葉がありました。目白警察署の方の講話では、一人ひとりの防犯意識を高め、被害に遭わないためのポイントを教えていただきました。そしてインターネットに潜む危険を回避するためには、有害なサイトにアクセスできないフィルタリングが有効であることを再認識しました。


 平成23年4月16日
中学・高等学校 通学班編成 
通学班ごとに集まり、メンバーを確認しました。

方面別に編成される通学班で集まり、班長、副班長の選出と通学簿の確認をしました。学年を越え、同じ交通機関で登下校している生徒が集まる通学班は、緊急事態において有効な登下校の手段となります。年度の初めにしっかりと通学班のメンバーを確認し、万が一に備えています。


 平成23年4月16日
高校1年生 クエストエデュケーション 
今年度より新しい学習がスタート。

今年度より高等学校では新たな学習がスタートしました。1年生が年間を通して取り組むクエストエデュケーションでは、実施の企業とインターンシップ制度をとりながら、職業や経済活動を学んでいきます。初回の授業では、テキスト配布、企業理解度チェックリスト、動画でのオリエンテーションがありました。配布されたテキストの表紙が色々あり、これから始まる授業にますます興味や関心を抱いた様子でした。


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