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平成23年7月19日
終業式・全校通学班下校
放送による終業式で一学期を振り返りました。

副校長先生の話の冒頭、3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に対して児童会が設置した義援金箱に募金をしてくれた皆さんにお礼の言葉が述べられました。また、配られた通知表にふれ、学習面と生活面について自分がどれだけ努力したかその結果が表されており、人より努力をすればするだけ良い結果がついてくるとのお話がありました。校庭に全校児童が集まり、6年生の班長さんによる点呼が行われたあと、通学班下校が行われました。


平成23年7月16日
校庭朝礼
第22回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞表彰

1学期最後の校庭朝礼では、夏休みを計画的に過ごしましょうと週番長から呼びかけがありました。その後、「第22回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」の表彰を行いました。6年生全員がこの大賞に応募し、3名の児童が入賞し表彰されました。
「おだやかな父が節分鬼になる」
「『よろしくね』レンジに向かってしゃべる母」
「けしゴムがけずれるようにやせたいな」


平成23年7月14日
2年生 枝豆の収穫
4月に種をまいた枝豆がきっしり実りました。

2年生が観察を続けてきた枝豆が収穫時期を迎え、生活の授業では、はやる気持ちを抑えて屋上菜園に移動。夏の日差しをたっぷりと浴びた枝豆は、前回観察をした7月5日に比べ、実のふくらみが大きくなっていました。自分の枝豆を抜いてみると細くて長い根が密集していました。匂いを観察する児童もいました。教室でさやや葉、根の観察までじっくりと観察し、収穫した枝豆を持ち帰りました。


平成23年7月12日
6年 ボランティア教室
クラスの代表者がブラインドウォークを体験。

豊島区社会福祉協議会の方から「ボランティア活動について」のお話をいただきました。現在、小学校で行っている古切手集めや義援募金もボランティア活動です。ボランティアには様々な活動がありますが特別なものと考えず、普段の生活を少し広げ、少し視点を変えることで活動できるという説明を受けました。その後、ブラインドウォーク体験をした児童からは、視覚障害をもった方と一緒に歩く時のテンポや指示山しの難しさ、また、視覚を遮断されると支える人がいないと歩きにくい、実際には様々な障害物があって更に歩きにくいのではといった意見が出ました。障害のある方が安全に生活できるように意識していくことが大切であること、そして小学生でもできる「少し」の活動が、暮らしやすい社会をつくることにつながることを再確認しました。


平成23年7月9日
6年梅組 茶道
ひとこと添えることも大切な作法です。

お茶の先生にご挨拶をし、右足から敷居を踏まないように作法室へ入るところから茶道の時間が始まりました。お菓子をいただく際には、「お先に」と一言添えて隣の人に一礼します。お茶を点ててお運びする際に、その席で順番が最後の人に対して「お待たせしました」、お茶をいただいた後に「おさげいたします」、「ごちそうさまでした」と一言添える心づかいがお互いの和やかな時間になることを教えていただきました。最後に先生から「実生活でも今日学んだことを活かしてください。」との言葉をいただきました。


平成23年7月8日
4年生 ゴーヤの観察
緑のカーテンが涼しげなお教室を演出。

4年生の教室のベランダではゴーヤを育てています。緑のカーテンを取り入れるのは今年で2年目の取り組みで、子どもたちは毎朝水をあげ、日に日に成長しているゴーヤを観察しています。


平成23年7月7日
児童委員会(第四回)
「学園祭アーチ・一学期の反省・児童会ポスト」。

7月の児童委員会では、初めに児童会役員から11月に行われる学園祭のアーチについて説明がありました。次に各クラスから「良かったこと」、「悪かったこと」が報告された後、前日に開かれた部会で挙げられた「一学期の反省」と活動の報告がありました。また、生活面で疑問に感じることをみんなで話し合い、児童会担当の先生を交えて確認しました。最後に、各クラスで集められた古切手の回収が行われました。


平成23年7月7日
七夕会食
ちらし寿司と見た目も楽しい天の川スープ。

七夕の日の会食は和食の献立で、ちらし寿司、サバの味噌焼き、こんにゃくサラダ、天の川スープ、シューアイス、麦茶でした。会食の時間になると、ディスプレーの前には、配膳の確認をする会食当番や、メニューを楽しみに集まる児童の姿が見られます。天の川スープは、天の川に見立てた素麺、刻んだ星型のオクラ、高野豆腐が具材で、とてもおいしいと口々に感想が聞こえてきました。


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