おうちの方と一緒に登園し、 玄関で「おはようございます」「いってまいります」の あいさつをして幼稚園の1日が始まります。
「おはようございます」、「さようなら」、「ありがとう」などのあいさつを基本に、日常の生活を大事に園児たちと接しています。 あいさつをすることで、人と人とが和むことを学び、感謝の心を自然に受け入れることができる土台を作っています。 保護者にもご協力をいただき、積極的に大人の側からあいさつを交わす光景がみられます。
自分の保育室で、制服から自由服に着替えます。 制服、制帽、通園かばんは各自のロッカーに自分でしまいます。
入園を機に初めて集団生活を経験する園児が多い中、人を傷つける言葉は使わないなど、集団で遊ぶ経験を通して、人の痛みのわかる豊かな心を身につけて欲しいと願って指導しています。
週1回(木曜日あるいは、金曜日)、体操の時間があります。 専門の指導員により、マット、てつぼう、なわとび、とびばこなどに取り組みます。
楽しんで歌うことにより歌が好きになり、 リズム感を身につけていきます。 毎月、新しい歌に取り組みます。
キンダーファミリーパーティー、学園祭、お別れ会が主な発表の場となります。お面や衣装をそろえ、一生懸命練習します。
年間1人5点、プレゼント製作や行事にともなう作品を含めると10点前後の作品を仕上げます。
各学年ともテーマ、課題にそって作品を仕上げます。お絵かきが好きな園児は自由遊びの中でも取り組み、1年に3冊ものスケッチブックを描き上げることもあります。