建学の精神・教育目標

建学の精神

教育目標

木のぬくもりと光あふれる明るい園舎、緑豊かな園庭、手づくりのおいしい給食、季節の行事など、「豊かな心」「伸びやかな身体」「工夫する頭」を育む教育環境づくりに努めています。
ゆったりと落ち着いた雰囲気のなか、明るく健やかな集団生活を通して、一人ひとりの個性を大切に、きめ細やかで温かみのある保育をしています。

  • 生き生きとした子(やさしい心)

    豊かな
    「こころ」

  • 健やかな子(じょうぶな体)

    伸びやかな
    「からだ」

  • 自ら学び自ら考える子(かしこい頭)

    工夫する
    「あたま」

教育目標達成に向けた
取り組み

  • 集団の中で伸びやかに 集団の中で伸びやかに

    集団の中で伸びやかに

    感謝の心を大切にした情操教育を基本に、日々の指導に当たります。家庭生活の延長線上にある幼稚園を目指し、本人・家庭・園の三位一体の教育を心がけていきます。

  • はじめの一歩を緩やかに はじめの一歩を緩やかに

    はじめの一歩を緩やかに

    親から離れて初めての集団生活を開始する「はじめの一歩」であることを念頭に、ゆっくり、温かな環境を整えます。子ども達の心の安定をはかるとともに、個々の発達段階をよく見極めた援助をし、元気に一人で活動する力の基礎を作ります。

  • 行事を通して健やかに 行事を通して健やかに

    行事を通して健やかに

    日本に伝わる伝統と、その中にある礼節を体得するとともに、季節や自然に気づき、大事に思えるように、より多くの行事を取り入れています。また、友だちとの協力や達成感を味わい、その過程で自分の存在や自分を支えてくれる人の存在を知ることで、落ち着きのある豊かな心を持ち合わせた子どもの育成を目指します。